ドイツの哲学者 ヘ―ゲルが言った「時代精神」があるんだよ!
GOOGLEが毎年、前年を振り返りトピックを動画する
去年2013年の「Zeitgeist Here's to 2013」
Zeitgeistは、英語にもなっており日本語に訳すと「時代精神」
1月21日(火)2013年度同志社女子大学の最終授業の“つかみ”で話しました。
アメリカやヨーロッパの人々は、このように捉えています。
「時代精神」とは・・・、
社会的慣習、潮流、共同体の掟や共通性 、価値観・道徳観・社会観、人々を結びつける理念・話題や関心事
また
におい・空気 、思惟や思想 、風潮・時代背景・皮膚感覚 、無名のひとびとの心、Trend/Fashion/今でいえばECOや新聞・テレビのニュース等々
その時代を通奏低音で流れている精神です。
このZeitgeist の“枠”を超えたところに「INNOVATION」が生まれます。
八重の末裔たちに時代を超える改革者innovatorになって欲しいとの思いを込め
99歳ジャーナリスト・むのたけじ氏が、いま日本を流れる時代精神を喝破、
安倍晋三首相の戦争の企み許さない、と特定秘密保護法糾弾の「YouTube」動画をみんなでみました。
むの氏の主張は「日本には、Peopleの訳である人民、大衆、国民が ”臣民” と置き換えられた歴史が長い。
安倍普三首相・・あんたいつの時代に生まれたの??」
心揺さぶられ、共振したのは何名?
そして、同女で孫かも知れないが、多くの娘(?)を持つ親心として蛇足を確信のうえ
文月メイの「ママ」をみた。
2013年に起きた「三鷹女子高生殺人事件」にショックを受けたからだ。
メディアは、ストーカー事件と報じたが、
私メ、メディアウォッチャの目からは、あきらかに「リベンジ・ポルノ事件」だ。
アメリカや欧州では、ネットを利用した大人の復讐劇として大問題になっている。
男女の秘め事が、日本ではまだあどけない18歳の普通の女子高生に及び、
ネットで恥部を世間に晒される時代に衝撃を受けたのだ。
君たちは、“女性”、どんな女傑も男性に対し受け身だ。
変な男に関わって不幸に成って貰っては困る、みんな幸せな人生を歩んでほしい!!
との思いが強い!!
先生の講義は面白いけど、小テストさえなかったら・・・、と
歴代のみんなから不評の教科書を読んだか読んでないか?2択の小テスト4回目。
私メ電子教科書『放送とは何か?2013年改訂版』第4章から15問出題の15点満点小テスト。
例
F テレビ受像器は、白黒からカラーへ、価格もどんどん安くなり、薄型・大型のDigitalから3Dや4K時代へ。インターネットに接続した(「スマートTV」or「スマートフォン」)。
不評は解っているけど止められない、
こう思うのです。
本を読むという作業は、他人の意見を聞く、
それが紙であれ電子版であれ・・・コミュニケーションの基本だからです。
相手の言うことをまず、聴くのは。
リポートに真剣に取り組む京田辺&今出川の履修生たち(みんな可愛いmy ladyです)
さっき採点がおわり、その結果
京田辺(61名)平均12.06点、今出川(40名)平均11.8点、なかなかのものだ!
特に今出川の4年生が就活もありながら出席率もよく、高得点。
彼女達もふくめ15点満点や次点14点を獲得したよく読んで来た履修生は、
京田辺10名で25%、今出川14名で23%。
矢張り2・8理論(パレートの法則とも)通りですが、レベルはUP。
なぜなら、第1回の小テストは、それぞれ平均9.98点、10.24点だったので
2ポイントずつ上っているのが分かります。
点数の取れない子は、読んだ気になっているだけ!?
また、用紙の裏に書くリポートの課題は、
「この高度情報化社会をあなたはどう生きますか?」、
15回「マスコミュニケーション論A」から得た知見に基づき作成の事。<40点満点>
さぁ、このリポートを読むのが楽しみです!!
でもしばらくは、四男坊テディ状態でいたいナァ!!



