昨夜(6月3日)は、ラジオ番組『シンクタンクジャーナル』の生放送でした♪
月に一度、龍谷大学教授の中野有さんと柴田薫さんと私メ、三世代の酉年トリオがおしゃべりしています!!
前回は、辛口トーク、我々より若者に関係ある「集団的自衛権」について
ー武力ではなく外交力を磨くべき、軍縮の努力が先ーと話しました。
私メの同志社女子大学でも龍大でも履修生にこの回の放送を聴いて貰いました。
同女の授業では又、朝日放送制作のドキュメンタリー、
一時間の『遠い島』をみんなで鑑賞し、
敵味方双方に哀しみしか残らない戦争は、絶対ダメを確認仕合いました。

今回は柴田薫さんのFacebookにあるように
一転
男性脳・女性脳の話し、恋愛論で盛り上がりました(^o^)v
良かったら、お聴き下さいね♪
出会った瞬間0.5秒で好き嫌いを判断している脳
男女の仲は、18ヶ月から3年しかもたない等々ですが・・・・!?
上記チューナーで聴けない場合、すみませんが下記URLをクリックして下さい!
http://radiocafe.jp/200804001/episodes/2014-6-3oa/
※アメリカの戦意高揚に利用された従軍写真家ローゼントールのピューリッアー賞作品。
※『遠い島―硫黄島・その33年―』1977(昭和52)年制作。
これは、クリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』公開より30年も前の作品、
日米あわせて約3万人という戦死者を出したはげしい戦いから33回忌を迎えた年につくられた
芸術祭参加の優れたドキュメンタリーです。



※360万年前から人類の祖先とされる猿人も、種をのこすため家族で暮していた。その足跡から復元された「アファール猿人の家族」
※ 『神戸新聞2014.3.18.』写真後列に私メ亡き母・晴子が写る。


※ 神戸大空襲・・・神戸とその周辺地域は1945年(昭和20年)1月3日から終戦までの約8ヶ月間に、
大小合わせて128回の空襲を受け、特に3月17日および6月5日の市街地絨毯爆撃と、
川西航空機甲南工場を標的とした5月11日の戦略爆撃によって大きな被害を受けた。
被害状況に関する公式記録は存在せず、具体的な数字ははっきりしていないが、
被害面積は神戸周辺都市部の21%に及び、少なくとも8,841名の市民が犠牲となり、
15万人といわれる負傷者、焼失家屋15万戸、のべ65万人もの人々が家屋に被害を受けたといわれている。
これは人口および面積から換算した被害率としては、当時の五大都市の中でも最悪の数字であった。
ウィキペディアより