カレンダーもあと一枚に…
12月1日(木)
関西学院大学の私メ教室では、
1905(明治38)年の日露海戦は、
日本の高度な通信技術を駆使した“情報戦”で
大国ロシアに勝利した……
いかなる戦争にも反対!との立場をまず表明し、
故司馬遼太郎氏が自著『坂の上の雲』が、
戦争礼賛に受け取られかねない為
ドラマ化を生前は許さなかったように…
授業でも戦争を扱うのは非常に気を使います。
でも平和を唱えるには戦争の事を知らねば!!
メディアの公式
1対1の「通信」、1対n(*無限数)の「放送」を経て
“今”
n対nの「SNS」の時代を生きる履修生たちに….
二度と再び起こしてはならない「戦争」のおろかさ
40年間プロとしてメディアの現場にいた立場から
“情報”その役割の重要性を話しました。
VTRを履修生たちと見て座学ではなく
自分たちの頭で考える….。
*参考;BS日テレで2016.11.17.O.A.
『海上保安庁 エリート幹部への道 〜世界一周訓練・航海99日間に密着〜』



