神戸の文人たちが愛したという「アカデミーバー」
去年暮れ廃業したが、
店内には、
小磯良平やKGの先輩で私メの父とも親交のあった詩人・竹中郁(関学英文科卒)、
画家津高和一ら16人が寄せ書きした壁画が取り外され保存され、
私メの住む六甲アイランド「ゆかりの美術館」での一般公開を待っています。
このバー、1922(大正11)年当時、神戸市灘区・原田の森にあった関西学院前で開業。
36年ごろ三宮に移転し、戦後間もなく布引に移ったと言いますが、
私メ残念ながら一回も行ったことナシ(>_<)
2月24日、この壁画がメディアに公開されました。
解説は、FBお友達でKGの後輩・学芸員の廣田生馬氏です。
「youtube」でぜひご覧下さい。
「アカデミーバー」、戦前は谷崎潤一郎や同じく作家佐藤春夫が常連で、戦後も画家や文学者らが集うサロンになり、陳舜臣や司馬遼太郎も顔を見せたそうです。
因みに昨夜(24日)の私メ、
三宮のピアノバー「ビジービー」で遠方からの懐かしい朋と一献!
この「BUSY BEE」、いまもKG OG/OB達のたまり場だが、
ペコママはKG生だった頃からまる51年、
女王蜂ならぬ、店名通りはたらき蜂を続けています。



