新年きのう(9日)から松蔭女子学院大学での授業が始まりました。
「文芸との触れ合い」のクラスです。
平成27(2015)年1月5日(月)は満月でした。
私メのこんな句を紹介しました。
寒天に/大洞(おおほら)うがち / 月白く のぶ
推敲しました...。
語尾を「 i 」で揃え、韻を踏んでみました。
寒天に/大洞(おおほら)うがち / 白き月 のぶ
彼女達のこの句 解釈の いくつか…をご紹介
・最初、月が寒天を照らしている、と思った。
・寒い中、かまくらを作ってそのかまくらが白い月のような感じを想像した。
・空に穴を開けてそこから月がのぞく
・寒い日に穴から出ると寒くて息が白くなってその息が月と重なって白き月??
・寒天=冬の寒空、月白く(白き月)=満月の白く輝く月がすぐに想像出来た。
“うがち”って何だろう….? 大洞は、見上げている広大な空を表現された?
履修生との年齢差は約50、この50歳の差は大きい??
写真1. 1月5日、早朝、甲子園浜にて 浮田祐三朗氏撮影
写真2.1月4日 湘南のFBお友達 琢磨仁氏撮影
本年もよろしくお願いいたします。 戸倉拝



