偶然KYOTOで出会った酉年生まれの三世代3人、
2014年も押し詰まった12月9日(火)
京都・三条ラジオカフェでおしゃべりしました。
龍谷大・中野有教授のプログラム『think tank journal』
柴田薫さんを交え、クリスマスメッセージとともに
スマホを駆って「文字character」を発信し続けるSNS時代、
“今”とは何か?話します。
「話ことば」も空気や電気、電子と同じ在るけど見えないもの
デジタルのbitに比例されます。
その記録・記憶媒体として「文字ATOM」がモノとして存在し
14世紀半ばのグーテンベルク以来約550年間慣れ親しんだ活字文化に生きている私たち。
しかし、インターネット網が発達しスマホでの人との繋がり、
“いま”直面しているコミュニケーションとは??
30分番組、今回もアッと言う間です、お聴き頂ければ嬉しいです。
※おしゃべり中、「東京オリンピック開催年」を私メ、1960年と発言しましたが、
1964(昭和39)年の間違いです、お詫びして訂正致します。ちょうど50年前、新幹線もこの年開通です。
この時どんな国や地域から来られた方々ににも一目で通じる「絵文字pictograph」が日本人によって創られたのです。以来「絵文字」は、漫画やアニメに通じ日本のお家芸です。



