夏休みダ〜ァ!!
7月29日(火)同志社女子大学「マス コミュニケーション論 A」
テストと春期授業すべておわった〜!
最終日は、みんなで私メ一番好きな
仏映画『ぼくの伯父さん』ジャック・タチ監督・主演も鑑賞しました。
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「とてもシンプルでほのぼのした映画
夏休みにいろんな映画をみてみたいと思いました」
「お客が来るときだけ庭の噴水をつけるおばさんが人間の本性のような気がしておもしろかった」
「今は、手に汗握るアクション映画が主流だが、昔は日々のストレスを面白おかしく笑い飛ばす方が好まれたのでしょう」
「前半はあまりセリフもなく面白くないと思ったけど後半は、少し面白くなった」
など約200名履修生の小テストの欄外に書いてくれた感想の一部です。
また、授業全般の感想では、「私がいままで受けた事のない新しい授業
最初、電子教科書のダウンロードにも読むのにも時間がかかったけど
授業を重ねるにうち、少しずつ慣れてきました。
そして、何より自分の”今”置かれている社会について
自分で考えるきっかけになった授業でした」
「勉強するというより、楽しんでたら頭に入るので、
勉強嫌いの私には最高の授業でした。これからもがんばって〜」
私メの授業が目新しく面白いと履修生たちが感じるのは、
生活体験主義とか経験主義とかよばれるempiricismの教授だからです。
n 経験主義教育 empiricism
n アメリカの教育学者ジョン=デューイ(1859-1952)を中心とした 「経験主義教育」は,伝統的な教育を批判し、社会や生活との関連を重視、生徒に興味・関心を持たせることによって有意義な学習が可能になると考えた教育思想。
n 現実の日常生活経験から教材を求め、問題解決能力の育成を図る。
n 批判もある;生活経験を重視するあまり、伝統的な学問体系の教授が軽視され、断片的な学習に終わって知識の積み重ねが不十分であったり、また活動という手段が目的化された活動主義に陥りがちなどの批判や反省がある。
n 「這い回る経験主義」と言う、経験主義教育を揶揄したことばもある。
戦後スグはGHQの指導もあり「ラジオの聞き方」なんて生活に密着した経験主義に基づく教育すなわち、メディアリテラシーを中学段階から教えていました。
上記 国語<言語編>の教科書です。もう一冊、<文学編>もありました。
それがいつの間に受験中心の面白くない(?)勉強<強いられて勉める>に変わってしまいました。
神奈川県川崎市立麻生中学校 中村 純子氏論文
「戦後国語科教育課程におけるメディアリテラシーの位置」にくわしい。
私メ、新しい事を知る、という知識欲、楽しく学ぶというのが学校教育に必要と考えています。
JR同志社前駅そばのCOCO’Sで昼食
ピザとめったに飲まないビールでひとりカンパ〜イ!!
中ジョッキ2杯 のんでしまった〜!



