琵琶湖疎水に花筏が散り敷きます!
♪まずは、お聴き下さい!歌詞はみないで・・・、
作曲:林やすひこ、作詞:戸倉信吉『花いかだ』 唄 林やすひこ
数年前の4月6日、京都・哲学の道で目をあけていられないほどの
空一面花びらが舞うすばらしい落花を体験しました。
風が吹く度に観光客が「わぁ〜ツ」とおもわず歓声を上げるのです。
無数のはなびらとともに
恋も散る・・・と詩にしていました。
この度拙作に素敵な曲がつき結実しました♪
きっかけは何十年ぶりかでFacebookで再会した昔馴染みの林やすひこ氏、
歌謡教室の主宰者をされ、さっそく曲をつけて下さいました。
いまは先生が仮にお唄いですが、
やはり、女性の歌やなぁ!とふたりで話しています。
プロ・アマ問いません!気に入った貴女
唄って頂けませんか?カラオケもあります!
花いかだ
作詞 戸倉 信吉
作曲 林 やすひこ
1. 別れの予感 してたけど
ついて来ました都の春
銀閣寺から若王子(にゃくおうじ)
一陣の風 さくら 舞う
疎水に積もる花びらを
あなたはつぶやいた 花いかだ、と
※ 抱きしめて 抱きしめて とわ(永遠)を誓った恋だけど
抱きしめて 抱きしめて
川に流れた 花いかだ
2. 都の花は 満月に
咲き誇るという 桜(さくらもり)守
哲学の道 石畳
夜明けの月 十六夜の
月に言わせた もう会えない
さくら飛ぶ 花が飛ぶ 恋が飛ぶ
抱きしめて 抱きしめて とわ(永遠)を誓った恋だけど
行かないで 行かないで
川に流れた 花いかだ
3. 心がわりを 責めないわ
恋に恋した女です
枯山水の 南禅寺
からめた小指 恨めしい
とかす髪から、舞い落ちた
枯れた花びらひとつ 恋形見
※ 抱きしめて 抱きしめて とわを 誓った恋だけど
行かないで 行かないで
川に流れた 花いかだ ※
お堅いようですが・・・、<この音楽を使う方にひとことご注意>
この『花いかだ』は、日本音楽著作権協会JASRACに登録済みです。
作品コード;199-0110-1
私的に唄って頂けるのは有難い事この上ないのですが、
ご自分が唄い「YouTube」や「ニコ動」等ネットにUPする場合や
公的・商行為をともなう時は、
必ずお問い合わせ下さい。予期せぬトラブルにあうのは不本意ですので。
お問い合わせ先;
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林やすひこ歌謡教室
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