同志社女子大学(京田辺学舎 写真左・今出川学舎 写真右)履修生の
採点やっと終わりました。
同志社女子大学1,200字リポート
試験場で自筆した
「この高度情報化社会をあなたはどう生きますか?」、
1,200字リポート×102名分=約122,400字
(※1名増えたのは、当日欠席で後日メールでのリポート受験生)
楽しみながらでしたが、読むにはやはり日数がかかります。
余り日を空けると採点に凸凹が生じるといけないので慎重に速読しましたが、
本日まで掛かりました。
リポート内容は、コミュニケーションの基本“ことば”を扱ったものや
現代情報化社会の利便性に潜む危険性を指摘したものなど中々の労作がみられます。
スマホ持ってるヨー(今出川の教室
しかし、笑える誤字脱字(広島大学の辻学神学教授によると“採点の祭典”) その3
・乗り込えた 満員電車に? ○乗り越えた
・奇薄 確かに奇異だが・・・ 希薄or稀薄
・捨捨選択 捨ててばっかり? ○取捨選択
・呉にいれば呉に従え 三国志ゲームのし過ぎ? ○郷に入れば郷に従え
・転開される・・ころぶゾ・○展開
・不得定多数 不得手なひとが多い? ○不特定多数
・状帯 帯状なんだろうか? ○ 状態
・源動力 まぁミナモトには違いないけど ○原動力
・所時している 所持しているの事?
・名紙 確かに紙だ!・・・ ○名刺
・彼子 彼も人の子・・・ ○彼氏
・前代みもの AHAHA!ボクも初めて見ました。 ○前代未聞
以下は、私メFacebookに掲載済みを再掲します。
1月28日(火)
リポート採点中!
誤字脱字集 その2
・この構議で得た・・・建築学科ではないので構造は・・・ ○講義
・玉もの・・・AHAHA!玉の輿? ○賜物
・単語検策・・・・策を練るのも必要かも ○検索
ところで、ある履修生の優秀!?リポート・・・
<例えば幼いころからインターネットに触れ、
学生時代から常にスマートフォンを持ち歩き、
SNSが大好きな女性が結婚し出産したとします。
そしてその子供の写真をたくさんSNSに投稿し友人たちからの「いいね!」を
日々の楽しみとしているのです。
しかし数年を経てその子供が成長し大人になり、万一犯罪者になったとすれば、
彼女のSNSが明るみに出て世間の評価は、
「こんな母親にかわいがられて過保護に育てられたから常識の分別がつかない奴になった」など
母親が責められるかも知れない。
逆にこの子供が将来芸能人や有名・著名人に成長すれば
「母の大きな愛に包まれて 云々」と全く逆の評価が母親に与えられるでしょう。
これでいいのでしょうか?
そこにこそ戸倉先生がいうメディアリテラシーが必要になり、「この情報過剰化社会、何が正しく何があやまちか?其れを自分自身で判断できる力、判断力を身につけなければならない。>と結ばれています。
もちろん満点だよね〜!!彼女のリポートは、何故満点なのか?
私メ授業からの引き写しではなく、自分の身近な例をあげ、ボクの言いたかったマス・メディアの特徴を
見事に良い当てているオリジナルなリポートだからです。
嬉しいTHINK!伝わっている。
こういうお嬢ちゃん、いいね!
1月26日(日)
たのしませてくれる誤字脱字集 その1
・親頼・・・・そう親は有難いナァ○信頼
・理容していけば・・・えっ!散髪してから??○利用
・調度よい・・・家具の見本市??○丁度
AHAHA!!
みんなァ ありがとうございました。



