毎月はじめ私メもおしゃべりする、
11月のミニFM局中野有氏のプログラム「シンクタンクジャーナル」
「人間にも偽装があるのでは?」
それらを見抜くには? 三世代の酉年トリオで30分のトーク・・・。
秋色に染まる同志社女子大学 京田辺・今出川CAMPASでの授業を終え
京都・寺町三条角の「ラジオカフェ」スタジオに向かいました。
番組で中野有氏(50代酉)は、「理性と感性の握手」
柴田薫さん(40代酉)は、「信用と信頼は一瞬で壊れる」
終戦の1945年酉年生まれの私メ、
生まれて以来ずっと68年間続いた平和を壊しかねない昨今、首相の振舞!
「言論統制」に結びつきかねない『特定 秘密保護法案』はどうなる?
二度と再び戦争を起こさないためにも自分を磨くこと!
ご自分の目を鍛えること!「情報の真偽を見抜く力を!」
を話ました。
【補足】
自衛隊幹部への登竜門
防衛大学第1期卒業生(昭和32年3月)への
吉田茂元首相のハナムケ
「自衛官が冷遇されている時の方が国民は幸せなのだ」をご紹介しました。
「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、
歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎され、ちやほやされる事態とは、
外国から攻撃されて国家存亡の時とか、
災害派遣の時とか、
国民が困窮し、国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、
国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい。」
※この話、ネット上では出典を誤り、
防衛大第1回卒業式の吉田茂首相訓示とされていますが、
真偽を確かめたところ本当の出典は、
「立ち話から」と、
平間氏の『歴史通』H23年6月号「大磯を訪ねて知った吉田茂の背骨」にありました。
中野先生とふたり、この夜は築90余年の落ち着きある町家「安兵衛」075-222-0584で
熱燗とあなご料理に舌鼓 この店はお薦め!!
ほろ酔い機嫌で帰りのJR京都駅に向かう、と。
京都タワーが、紫色に点灯!!
本日から25日の「女性に対する暴力撤廃国際デイ」に因んでとの由。



