去年春大学を卒業し、東京のIT企業 勤めて間もなく一年、オヤジから東京IT最新情報をここにと云うことですが初めての「悠TUBU」が大震災体験記!!と云う、とんでもないことから出発となってしまいました。
2011年3月11日14時46分、東北地方太平洋沖震災が発生。
僕は会社のリフレッシュルームで休憩しているところでした。
仮眠を取ろうと思ってソファーに腰掛けたときに、ちょうど上下に揺れる地震がきました。
それは体が揺れているのかと思うほど微弱なもので、寝ていたら気付かなかったでしょう。
阪神大震災を一度経験していることもあり、縦揺れがまずい、ということを直感的に感じ取り揺れが小さなうちにデスクに向かいました。
同じ階にあるデスクに戻った頃には、立っていられないほどの横揺れに変わっていました。
幸いなことに僕の仕事場には高く積まれた物や本棚などが無かったため、倒れてくる心配はなかったのですが、蛍光灯や天井が剥がれて落ちてくることも考え机の下に潜り込みました。
地震が収まった頃にビルの管理会社からの緊急通報が流れ、近くの公園に非難しました。
当然エレベーターは止まっていて、仕事場のある10Fから階段で下りました。
特別混乱もなく非難することができました。
公園は周辺の会社から非難してきた人で溢れかえっていました。
避難袋を持っている人、ひとりひとりヘルメットを支給されている人、それぞれの会社の災害時の対応が見て取れたのですが、何も持っていないうちの会社に若干の不安は覚えました。
ひとまず最初のブログはここで閉めます。
この地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
次回は、今回の震災を通してテレビとネット、通信について体感したことを書きたいと思います。
ところで、「YOU TUBE」をもじったこの「悠TUBE」の「TUBU 」って何?ご存知ですか?
次回は知ってるようで知らないその答えも…。
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