2013年11月16日 Sat.

久しぶりの松竹新喜劇!観劇に感激!


 思い立ったが吉日

昨日(15日・金)、松竹新喜劇65周年の舞台を観に
道頓堀・松竹座に行ってきました。

 道頓堀・松竹座.JPG95136974.JPG


観覧券は、当日チケット売り場で購入

運良くポコッと空いていた前から3列目の真ん中
見渡せば場内は、3階までほぼ埋まっている。

吉本新喜劇とは、ひと味もふた味もちがう松竹新喜劇

全員こけるバカバカしい笑いより、泣き笑いを求めるファンは、根強い!!

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時の開演を待つロビーで
昔なじみの座付き作者・米田亘氏としばし昔話

寛美さんが亡くなって23年、酒井光子姉さんがいなくなり、
寛美さんのよきバイプレーヤーだった小島秀哉さんが去年7月がんで78歳で亡くなったこと、

別嬪さんだった四条栄美さんは、彼曰く「かたぎになって・・・。」京都でお元気等々

話題は、つきません。

 藤山寛美さんのお墓.JPG951321741.jpg
 写真左は、寛美さんの墓参りをする三代目渋谷天外座長、  寛美さんの孫・新加入の藤山扇治郎 くん  
祖父の当たり狂言「お祭り提灯」の 丁稚役を好演。
金貸しに扮した文童兄さん、にくらしく可愛くその芸はサスガ!!

泣かせ処の多い出し物最初の北條秀司作『堀江川』
耳は、聞こえるがしゃべれない父・天外と子・扇治郎の愛情あふれる人情芝居。
                       

幕間に三代目渋谷天外座長の部屋見舞いにいき、
口のきけない演技がどれだけ大変か、客席にも伝わったと名演をねぎらった。

そして何十年ぶりかの

曾我廼家文童氏、大津嶺子姉さん(我々がTV中継していた頃は十詩子)
「昔のひとが訊ねてきてくれるのが一番ヤ」とおふたりとも
歓迎してくれました。

 曾我廼家文童さんとNOB.JPG大津嶺子さんと.JPG


小島慶四郎さんにも高田次郎さんにも廊下ですれ違いご挨拶、

おふたりとも82歳・・・。
5年後の70周年めざしシーラカンスと呼ばれようが、
頑張るとのことば!! 嬉しい限りです。

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 新加入・藤山扇治郎の
いわばお披露目公演は、24日(日)が千秋楽、
みなさまも観劇に感激 如何ですか?

うどんの今井.JPG

観劇の仕上げは、やはり道頓堀うどんの「今井」で山かけ蕎麦に熱燗!!
柳の木がやたら大きくなっていました!?


posted by nob at 11:36 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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